アークテリクスが世界に比肩する日本のアウトドアフィールドを
四季折々の魅力を交えて紹介するショートフィルムシリーズ。

Vol.3

潮風が香る香川県の山々の魅力をご紹介 


Part 1 潮風香る香川県の山々 』

四国北東部に位置する香川県は、年間降雨量が少なく気候も温暖。
瀬戸内海から漂う心地よい風と、ほのかに感じる潮の香りに、旅情がくすぐられます。山の標高は低めだが、瀬戸内海の火山活動により形成された山々はクライミングを楽しめる岩壁を多く抱え、標高も低いためアプローチも比較的容易。まさにアウトドアアクティビティを楽しむ人にとって穴場とも言える香川のフィールド。その雰囲気を凝縮してお届けします。


Part 2 歴史ある香川県の里山と地域の登山文化を育むグランパース

弘法大師ゆかりの修験の山をはじめ、魅力ある里山が点在し、日帰りハイキングからクライミングまで楽しめる山々のある香川県。そんな香川県で25年間、登山クライミング専門店「グランパース」を営む店主の岡さんに、山々の歴史や香川の魅力、お店の成り立ちなど貴重なお話を伺います。


Part 3 香川県・稲積山地元に愛される岩壁で遊ぶ 

岩壁から望めるのは、四国特有の円錐形の山々と瀬戸内の海。
心地よい潮風を感じながら、クライミングを楽しむことができる香川県西部の稲積山。ほぼ地元の方しか登っていないため、「あまり触られていなくて意外とおもしろい」と語るグランパースの岡さんもお気に入りのクライミングスポット。最後の石段を登った先にはビュースポットの天空の鳥居が建ち、里山と海の煌めきが織りなす風光明媚な景観が広がります。